2017年1月21日土曜日
一匹、また、一匹・・・
前回、チンアナゴ水槽を立ち上げ、ようやく水槽が安定してきたことをご紹介しました。
記事の最後の方で、「ブラックモーリー」孵化事件について、チラリと書きましたが、実は、いつの間にか水槽内に、チビクロ(ブラックモーリーの稚魚)達がたくさん増えていました。
調べたところ、ブラックモーリーは、卵胎生(メスがお腹の中で卵を孵化させ、卵ではなく稚魚を直接生む)ということで、どうやら淡水魚水槽内で受精していたところを、海水魚水槽に連れてこられ、そこでチビクロを生んだみたいです。
しかし、最初10匹以上いたチビクロ達が、日に、日に、1匹、また、1匹と消えていったのです。
最初は、海水内では生きていけず、弱って死んでいっているのかと思っていましたが、死骸も見当たらなかったので、その頃水槽内の掃除屋としてキャメルシュリンプ3匹を入れていましたので、そのエビ達に食べられたと思っていました。
と、ところが、
み、 み、 見てしまったのです。
お、 お、 お、 恐ろしいものを!
な、 な、 な、 な、 なんと、
目の前を泳ぐチビクロを、チンアナゴが、パクッと・・・・・!
最初はエサと間違えて口に入れてしまったので、すぐに吐き出すと思ったのですが、なんと、ゴクンと飲み込んでしまったのです!
残念ながら決定的瞬間を撮ることはできませんでしたが、間違いなくこの目で見てしまいました。
チンアナゴって、よく図鑑とかに、プランクトンを食べていますと書いてあったと思うのですが、実際は、魚も食べるんですね・・・・・・・!
初めて見ました。
ちょっと、ショックでした。
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